“宮參”の読み方と例文
読み方割合
みやまい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七夜(や)の、枕直(まくらなほ)しの、宮參(みやまい)りの、唯(たゞ)あわたゞしうて過(す)ぎぬ、子(こ)の名(な)は紙(かみ)へ書(か)きつけて産土神(うぶすな)の前(まへ)に神鬮(みくじ)の樣(やう)にして引(ひ)けば、常盤(ときは)のまつ、たけ、蓬莱(ほうらい)の、つる、かめ、夫(そ)れ等(ら)は探(さ)ぐりも當(あ)てずして
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)