“宗倫”の読み方と例文
読み方割合
むねとも100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寺池(式部宗倫(むねとも))さまの御懇望にて、地境論の実地を検分するため、二月十日、と申しますから、三日まえに仙台を出立したということです。
桃生郡西南の地を、一帯に「深谷」といって、そこに式部宗倫(むねとも)の所領の飛地(とびち)があり、伊達安芸の遠田郡と境を接していた。
涌谷(わくや)(伊達安芸(あき))と寺池(式部宗倫(むねとも))の地境論が、涌谷の譲歩によって解決したということは、こちらで聞いた。