“城南”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じょうなん50.0%
じやうなん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そしてその第一興行地を、今生産事業で賑(にぎ)わっている東京の城南(じょうなん)方面にえらび、どうなるかわからないが、出来るだけのことをやってみようということになった。
爆薬の花籠 (新字新仮名) / 海野十三(著)
それは一刻もはやく、城南(じょうなん)の惨事のあとへいって、団員たちの様子を見たいためだった。
爆薬の花籠 (新字新仮名) / 海野十三(著)
新聞記者(しんぶんきしや)としては、國民(こくみん)の松崎(まつざき)、平福(ひらふく)、郡司(ぐんじ)の三氏(し)、時事(じじ)の左氏(さし)、東京毎日(とうきやうまいにち)の井上氏(ゐのうへし)、毎日電報(まいにちでんぱう)の近藤氏(こんどうし)、やまとの倉光氏(くらみつし)、日本(にほん)の中村氏(なかむらし)、萬朝(まんてう)の曾我部(そがべ)山岡(やまをか)二氏(し)、報知(はうち)の山村氏(やまむらし)、城南(じやうなん)の高橋氏(たかはしし)