“埋(イ)” の例文
其亡き骸は、大和の國を守らせよ、と言ふ御諚で、此山の上、河内から來る當麻路(タギマヂ)の脇にお埋(イ)けになりました。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
其亡き骸は、大和の國を守らせよ、と言ふ御諚で、此山の上、河内から來る當麻路の脇にお埋(イ)けになりました。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
其亡(ナ)き骸(ガラ)は、大和の国を守らせよ、と言ふ御諚(ゴヂヤウ)で、此山の上、河内から来る当麻路の脇にお埋(イ)けになりました。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
池上の堤で命召されたあのお方の骸(ムクロ)を、罪人に殯(モガリ)するは、災の元と、天若日子(アメワカヒコ)の昔語りに任せて、其まゝ此處にお搬びなされて、お埋(イ)けになつたのが、此塚よ。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
池上の堤で命召されたあのお方の骸(ムクロ)を、罪人に殯(モガリ)するは、災の元と、天若日子(アメワカヒコ)の昔語りに任せて、其まゝ此處にお搬びなされて、お埋(イ)けになつたのが、此塚よ。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
池上の堤で命召されたあのお方の骸(ムクロ)を、罪人に殯(モガリ)するは、災の元と、天若日子(アメワカヒコ)の昔語りに任せて、其まゝ此処(ココ)にお搬(ハコ)びなされて、お埋(イ)けになつたのが、此塚よ。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)