“合読”の読み方と例文
読み方割合
がふどく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吉田仲禎(名祥、号長達(ちやうたつとがうす)、東都医官)、木村駿卿、狩野卿雲、此四人(たり)は余常汝爾之交(よつねにじよじのまじはり)を為す友也。享和之二二月廿九日仲禎君と素問合読(がふどく)なすとてゐたりしに、卿雲おもはずも訪(とぶら)ひき。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)