“司李”の読み方と例文
読み方割合
しほうかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
玉に従兄(いとこ)があって粤(えつ)で司李(しほうかん)をしていた。玉はその従兄の所へいって長い間帰らなかったところで、たまたま土寇(どこう)が乱を起して、附近の村むらは、大半家を焼かれて野になった。
阿英 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)