“南緯”の読み方と例文
読み方割合
なんい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この群島(ぐんとう)は、南緯(なんい)三十四度から、四十五度のあいだにあるもので、北半球でいえば、ちょうど、日本やフランスと同じていどの位置(いち)である。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
クロクロ島は、その当時、西経(せいけい)三十三度、南緯(なんい)三十一度のところに、静かに横たわっていた。
地球要塞 (新字新仮名) / 海野十三(著)
このマゼラン海峡の西口からチリー国の沿岸を北行している島嶼(とうしょ)のうち、南方にケンブリジ島をひかえ、北方にマドル島およびチャタム島をのぞんで、南緯(なんい)五十一度
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)