“十喩”の読み方と例文
読み方割合
じゅうゆ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
法華経(ほけきょう)廿八品(にじゅうはちほん)を歌に詠じたり、維摩経(ゆいまきょう)十喩(じゅうゆ)を詠んだりしているところを見ると、学問もあった人には相違ないが、夫のおもて業(わざ)にしている文章の事などに
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)