“勾璁”の読み方と例文
読み方割合
まがたま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここにその招(を)ぎし四八尺(やさか)の勾璁(まがたま)、鏡、また草薙(くさなぎ)の劒、また常世(とこよ)の思金の神、手力男(たぢからを)の神、天の石門別(いはとわけ)の神五を副へ賜ひて詔(の)りたまはくは
左右の御手にも、みな八尺(やさか)の勾璁(まがたま)の五百津(いほつ)の御統(みすまる)の珠三を纏き持たして、背(そびら)には千入(ちのり)の靫(ゆき)四を負ひ、平(ひら)五には五百入(いほのり)の靫(ゆき)を附け、また臂(ただむき)には稜威(いづ)の高鞆(たかとも)六を取り佩ばして、弓腹(ゆばら)振り立てて