“劵”の読み方と例文
読み方割合
ふだ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
當初御萱堂(ごけんだう)不幸之砌(みぎり)、存寄(ぞんじよ)らざる儀とは申(まうし)ながら、拙者の身上共禍因と連係候故、報謝の一端にもと志候御世話も、此の如く相終候上は、最早債を償(つぐの)ひ劵(ふだ)を折候と同じく、何の恩讐(おんしう)も無之