“凍傷”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しもやけ52.9%
とうしょう23.5%
とうしやう23.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのうちに十日ばかりも経つと、凍傷(しもやけ)の方が思ったよりも軽く済んだし、針金の痕(あと)も切れ切れになってお化粧で隠れる位に薄れて来たの。
支那米の袋 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
お杉はゴクリと固唾(かたず)を呑んで、三白眼を大きく見開きます。肩に肉の付いた、手は凍傷(とうしょう)の痕(あと)のある、なりふり構わぬ姿です。
お杉はゴクリと固唾(かたづ)を呑んで、三白眼を大きく見開きます。肩に肉の付いた、手は凍傷(とうしやう)の痕(あと)のある、なりふり構はぬ姿です。