“冗繁”の読み方と例文
読み方割合
あくど100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ベンヺ あのやうな冗繁(あくど)いことは最早(もう)流行(はや)らぬ。肩飾(かたかけ)で目飾(めかくし)をしたキューピッドに彩色(さいしき)した韃靼形(だったんがた)の小弓(こゆみ)を持(も)たせて、案山子(かゞし)のやうに、娘達(むすめたち)を追𢌞(おひまは)さするのは最早(もう)陳(ふる)い。