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八幡
ふりがな文庫
“八幡”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
はちまん
45.5%
やわた
41.8%
やはた
11.8%
ヤハタ
0.9%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はちまん
(逆引き)
へやは広からずといえども器具調度は相当にちんまりとまとまった二十騎町からは目と鼻の
市
(
いち
)
ガ
谷
(
や
)
八幡
(
はちまん
)
境内に隣する一軒でありました。
右門捕物帖:04 青眉の女
(新字新仮名)
/
佐々木味津三
(著)
八幡(はちまん)の例文をもっと
(50作品)
見る
やわた
(逆引き)
ここの御社の御前の
狛犬
(
こまいぬ
)
は全く狼の
相
(
すがた
)
をなせり。
八幡
(
やわた
)
の鳩、
春日
(
かすが
)
の鹿などの如く、狼をここの御社の御使いなりとすればなるべし。
知々夫紀行
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
八幡(やわた)の例文をもっと
(46作品)
見る
やはた
(逆引き)
杉丸太、竹束、
樅板
(
もみいた
)
なぞが、次から次へ
涯
(
は
)
てしなく並んで、
八幡
(
やはた
)
の
籔
(
やぶ
)
みたように、一旦、迷い込んだら出口がナカナカわからない。
芝居狂冒険
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
八幡(やはた)の例文をもっと
(13作品)
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▼ すべて表示
ヤハタ
(逆引き)
昭和八年六月四日に、私は広島文理科大学植物学教室の職員達と一緒に同校の学生を引き連れて植物実地指導のため安芸の国山県郡
八幡
(
ヤハタ
)
村に赴いた。
植物記
(新字新仮名)
/
牧野富太郎
(著)
八幡(ヤハタ)の例文をもっと
(1作品)
見る
八
常用漢字
小1
部首:⼋
2画
幡
漢検準1級
部首:⼱
15画
“八幡”で始まる語句
八幡宮
八幡様
八幡船
八幡大菩薩
八幡太郎
八幡鐘
八幡山
八幡浜
八幡黒
八幡屋