“兎径”の読み方と例文
読み方割合
ヘヤー・パス100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
英国にも兎径(ヘヤー・パス)という村や野が数あり兎が群れてその辺を通ったからこの名を生じた。兎の通路は熟兎のよりも一層判然(はっきり)するという事だが、わが邦の兎道(うじ)などいう地名もこのような起因かも知れぬ。