“充盈”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じゅうえい50.0%
じゆうえい50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二十四節までの友に対する語は、天地に挑むが如き元気充盈(じゅうえい)せるものにて、あたかもバイロンやニエチェの一篇を読むようであるが、これに反して二十五節以下は沈痛悲寥(ひりょう)なる哀語である。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
ヱゴイズムを外(よそ)にし、狂熱を冷散するとも別に諷刺の元質、世に充盈(じゆうえい)せりと見るは非か。