“倶舍”のいろいろな読み方と例文
新字:倶舎
読み方割合
クシヤ66.7%
ぐしや33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其でも一時は、倶舍(クシヤ)の寺として、榮えたこともあつたのだつた。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
其でも一時は、倶舍(クシヤ)の寺として、榮えたこともあつたのだつた。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
印度思想の生住(しやうぢう)壞空(ゑくう)の説、支那思想の易理の説、百年毎に人壽一年を減ずる時もあれば、また一年を増すこともあつて、人壽八萬歳より十歳に至り、又十歳より八萬歳に至るといふ倶舍(ぐしや)其他の説や
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)