“倩娘”の読み方と例文
読み方割合
せいじょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小さい時から衡(こう)州へ呼び寄せられて倩娘(せいじょう)といっしょに育てられ、二人の間は許嫁(いいなずけ)同様の待遇で、他人に向っておりおり口外する伯父の詞(ことば)を聞いても、倩娘は自個(じぶん)のものと思うようになり
倩娘 (新字新仮名) / 陳玄祐(著)