“価附”の読み方と例文
読み方割合
ねづけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
親しく出入する人その価附(ねづけ)を見しに、隠元豆(いんげんまめ)の初めて市場に出でしというが一把(わ)二十本にて代金二分、同じく茄子(なす)の鴫焼(しぎやき)が代金七両とあるに舌を巻きて驚き
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)