“佇(タ)” の例文
つた つたと來て、ふうと佇(タ)ち止るけはひ。耳をすますと、元の寂かな夜に、——激(タギ)ち降(クダ)る谷のとよみ。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
つた つたと来て、ふうと佇(タ)ち止るけはひ。耳をすますと、元の寂(シヅ)かな夜に、——激(タギ)ち降(クダ)る谷のとよみ。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
つた つたと來て、ふうと佇(タ)ち止るけはひ。耳をすますと、元の寂かな夜に——激(タギ)ち降(クダ)る谷のとよみ。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)