“仲子”の読み方と例文
読み方割合
なかち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なおこの巻に、「都武賀野(つむがぬ)に鈴が音(おと)きこゆ上志太(かむしだ)の殿の仲子(なかち)し鳥狩(とがり)すらしも」(三四三八)というのがあって、一しょにして鑑賞することが出来る。「仲子」は次男のことである。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)