“仰被”の読み方と例文
読み方割合
おつしやる100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
伺(うかゞ)はんとて障子(しやうじ)の外(そと)へ參りし節(をり)に寢言(ねごと)なるか夫かあらぬか如此(これ/\)と和君(あなた)は仰せ有ましたが熱(ねつ)もあらぬに今の御言葉どうも合點(がてん)が參りませぬ然すれば病氣と仰被(おつしやる)は嘘(うそ)にて途中(とちう)で何事か有しを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)