“人名”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じんめい66.7%
ひとな33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我(わが)住(すむ)魚沼郡(うをぬまこほり)の内にて雪頽(なだれ)の為(ため)に非命(ひめい)の死(し)をなしたる事、其村の人のはなしをこゝに記(しる)す。しかれども人の不祥(ふしやう)なれば人名(じんめい)を詳(つまびらか)にせず。
かすかな人名(じんめい)
三十年後の世界 (新字新仮名) / 海野十三(著)
長崎をふりさけむとするベンチには露西亜文字(ろしあもじ)など人名(ひとな)きざめり
つゆじも (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)