“亭子”の読み方と例文
読み方割合
ていじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此時大臣の官なかりしゆゑ、大納言にて執政たり。此年七月三日 宇多帝(うだてい)御位(みくらゐ)を太子敦仁(あつひと)親王へ譲(ゆづ)り玉ひ朱雀(すじやく)院へ入らせ玉ひ、亭子(ていじ)院と申奉り、御法体(ほつたい)ありては 寛平法皇(くわんびやうほふわう)とぞ申奉る。
此時大臣の官なかりしゆゑ、大納言にて執政たり。此年七月三日 宇多帝(うだてい)御位(みくらゐ)を太子敦仁(あつひと)親王へ譲(ゆづ)り玉ひ朱雀(すじやく)院へ入らせ玉ひ、亭子(ていじ)院と申奉り、御法体(ほつたい)ありては 寛平法皇(くわんびやうほふわう)とぞ申奉る。