“五片”の読み方と例文
読み方割合
ごひら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
文「馬鹿云え、下(くだ)り飴(あめ)じゃアあるまいし、これは天地積陰(せきいん)温かなる時は雨ふり寒なる時は雪と成る、陰陽凝(こっ)て雪となるものだわ、それに草木の花は五片(ごひら)雪の花は六片(むひら)だから六(むつ)の花というわさ」
業平文治漂流奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)