“乾肴”の読み方と例文
読み方割合
ほしざかな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
折敷(おしき)には乾肴(ほしざかな)、鶴くびの一壺には冷酒。あれこれの贅(ぜい)はなくても陣中の小閑を楽しむには充分である。——まして皎々(こうこう)一輪の月は頭上にある。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)