“久木”の読み方と例文
読み方割合
ひさき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぬばたまの夜(よ)の深(ふ)けぬれば久木(ひさき)生(お)ふる清(きよ)き河原(かはら)に千鳥(ちどり)しば鳴(な)く 〔巻六・九二五〕 山部赤人
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)