“中朝”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちゅうちょう50.0%
ちゆうてう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこから蘇木(そぼく)・胡椒(こしょう)の類を購(あがな)い取って、これを中朝(ちゅうちょう)に貢献したという代償物は、いわゆる海肥(かいひ)すなわち宝貝以外にはあったとも思われぬから、それを運んだのもまたこの島の船であったろう。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
吏人(りじん)は見ず中朝(ちゆうてう)の礼、麋鹿(びろく) 時々 県衙(けんが)に到る。
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)