“一揚”の読み方と例文
読み方割合
いちよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
捨身(しゃしん)菩薩がもとの鳥の形に身をなして、空をお飛びになるときは、一揚(いちよう)というて、一はばたきに、六千由旬(ゆじゅん)を行きなさる。
二十六夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)