“ヱゾ”の読み方と例文
読み方割合
蝦夷100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小弟ハヱゾ(蝦夷)に渡らんとせし頃より、新国を開き候ハ積年の思ひ一世の思ひ出ニ候間、何卒一人でなりともやり付申べくと存居申候。
今時ハ四方そふぞ(騒々)しく候得ども、其ぼふずになり太極〻(はなはだごくごく)のくされ/\たルけさごろも(袈裟衣)をかたにかけ、諸国あんぎや(行脚)にでかけ候得バ、西ハながさき(長崎)より東ハまつまへ(松前)よりヱゾ(蝦夷)までもなんでもなく