“め(芽)” の例文
此せつハよほどめ(芽)をいだし、一大藩(ひとつのをゝきな大名)によく/\心中を見込てたのみにせられ、今何事かでき候得バ、二三百人斗ハ私し預候得バ、人数きまゝにつかひ申候よふ相成、金子などハ少し入よふ(用)なれバ、十