“お(を)” の例文
夫(それ)ハ三日路も外遠き所に居候より其まゝニおき候所、ふと蔵ハ外の用事ニて私しのやどへまいり、たがいに手お(を)うち候て、天なる哉/\、きみよふ(奇妙)/\と笑申(ひ)候。
国のため天下のためちからお(を)つくしおり申候。どふぞおんよろこびねがいあげ、かしこ。