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お
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を
ふりがな文庫
“
お
(
を
)” の例文
夫
(
それ
)
ハ三日路も外遠き所に居候より其まゝニおき候所、ふと蔵ハ外の用事ニて私しのやどへまいり、たがいに手
お
(
を
)
うち候て、天なる哉/\、
きみよふ
(
奇妙
)
/\と
笑申
(
ひ
)
候。
手紙:018 慶応元年九月九日 池内蔵太家族あて
(新字旧仮名)
/
坂本竜馬
(著)
国のため天下のためちから
お
(
を
)
つくしおり申候。どふぞおんよろこびねがいあげ、かしこ。
手紙:007 文久三年三月二十日 坂本乙女あて
(新字旧仮名)
/
坂本竜馬
(著)
“お”の意味
平仮名
五十音図: あ行 お段
いろは順: 第27位。
字形: 於の草体
片仮名:オ
ローマ字:o
歴史的仮名遣いのをおよび語中・語尾のほを、現代仮名遣いではおと表記する。ただし、助詞のをはおとしない。
(出典:Wiktionary)
“お”の解説
O
お、オは、日本語の音節の1つであり、仮名の1つである。1モーラを形成する。五十音図において第1行第5段(あ行お段)に位置する。
(出典:Wikipedia)