“О”の読み方と例文
読み方割合
オ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
В(ヴ)・О(オ)・К(ク)・С(ス)の二階にノヴァミルスキーを訪ねると、彼の机のわきにまだ若い一人の日本の男が腰かけていた。
道標 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
В(ヴ)・О(オ)・К(ク)・С(ス)は、こういう人にモスクヷ滞在の便宜をはかる、組織であるはずなのだ。
道標 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
ある午後В(ヴ)・О(オ)・К(ク)・С(ス)(対外文化連絡協会)から伸子に電話がかかって来た。
道標 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)