“理”の漢字の書き方と例文
語句割合
利100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
... 近日京師の戦ニ出候人ニハ少々御出し被レ成、地利(理)など御見合可レ然と奉レ存候」私の船ハ夕方のしおに下り可レ申」何レ近日
こい(恋)わしはん(思案)のほかとやら あなど(長門)のせとのいなりまち(稲荷町) ねこもしやくしもおもしろふ あそぶくるわ(廓)のはるげしき(春景色) ここにひとりのさるまハし(猿廻し) たぬきいつぴき(一匹)ふりすてゝ 義利(理)もなさけもなきなみだ(涙) ほかにこゝろハあるまいと かけてちかいし山の神 うちにいるのにこゝろのやみぢ(闇路) さぐり/\て いでゝ行
俚謡二 (新字旧仮名) / 坂本竜馬(著)