“別”の漢字の書き方と例文
語句割合
べ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
男の心ニハ女よりハべ(別)して女がこひしい事もあるが、あの年わかい蔵太の玉のよふなるをよめご(嫁御)を、なにぞふるきわらぢ(草鞋)のよふ思ひきりて、他国へでるも天下の為と思へバこそ