“ぐぢ”の漢字の書き方と例文
語句割合
愚痴100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
上(うえ)を見(み)れば限(かぎ)りもないが、下(した)を見(み)ればまだ際限(さいげん)もないのです。何事(なにごと)も皆(みな)深(ふか)い深(ふか)い因縁(いんねん)の結果(けっか)とあきらめて、お互(たがい)に無益(むやく)の愚痴(ぐぢ)などはこぼさぬことに致(いた)しましょう。